本日1月12日(月・祝)、パシフィコ横浜で開催されている「Pet博2026横浜」へ行ってまいりました。連休最終日ということもあり、会場内は多くのペットオーナーさまと愛すべきパートナーたちで溢れ、熱気に包まれていました。
今回の訪問で特に印象に残った、「命の健康と未来」についての感想をお届けします。
会場内では、一般社団法人コンパニオンアニマルヘルスサポートアソシエーションさまによる譲渡会が開催されていました。
そこで使われていた「卒業犬・猫」という言葉。 保護されていた子たちが、新しい家族との出会いを経て、シェルターを「卒業」していく。その響きには、単なる「保護」を超えた、輝かしい未来への祝福が込められていると感じ、胸が熱くなりました。
また、コンパニオンアニマルヘルスサポートアソシエーションさまが掲げる「ヘルスサポート」という視点は、私たち動物愛護ラボにとっても非常に重要なテーマです。
- 適切なブリードのあり方: 遺伝性疾患への配慮や、親犬・親猫の健康管理。
- 生涯にわたるサポート: 迎えた後の健康維持と、適切な知識の普及。
可愛いという感情だけでなく、その命が一生を健やかに、苦痛なく過ごせるように。プロフェッショナルの立場から「命の質」を支える活動の重みを改めて実感しました。
華やかなイベントの裏側で、一頭でも多くの「卒業生」を送り出そうと尽力されている方々、そしてそれを支える健康管理の専門家たち。
私たち「はるうらら」も、こうした志を同じくする団体さまと歩調を合わせ、動物たちが文字通り「春のうららかな陽だまり」のような穏やかな日々を過ごせる社会を目指して、2026年も活動を続けてまいります。






