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今日は趣向を変えて

海外で、超有名なゲーム実況プレイヤー

のご紹介をしましょう!

 

 

彼の名は

 

Markplier(マークプライヤー)

 

YouTube屈指のゲーム実況プレイヤー

チャンネル登録ユーザー数、なんと

 

 

驚異の約1500万人!

 

 

海外では

知らない人の方が

珍しいレベルですね!

 

そんな超有名な実況プレイヤー

でもある彼を、今日は

隅々までご紹介してみたいと思います!

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Markplier(マークプライヤー)ってどんな人?

markiplier

 

年齢は27歳(2016年12月現在)

生年月日は1989年

誕生日は6月28日

身長は約177cm

出身地はハワイのオアフ島出身のアメリカ人

母親韓国系アメリカ人

父親ドイツ系アメリカ人

兄の名前は Thomas.

 

 

本名:Mark Edward Fischbach(マーク・エドワード・フィッシュバック) 

 

 

シンシナティ大学卒業後に

22歳という年齢で

YouTubeに

 

 

Markplierという名前で活動を始めます。

 

 

 

主にホラーゲームを中心に実況していて、

動画中に何度も下品なスラング語

放たれるが、その慌て様

オーバーすぎるとリアクション

ものすごい顔芸

必見で、微笑ましながらも

お腹を抱えて笑ってしまう事必須だと思います!

 

 

 

最近ではニコニコ動画でも人気を博し

翻訳された実況プレイなどがたびたび

動画として上げられている。

中でも人気なのが

 

 

Five_Nights_at_Freddy’s

※以降「FNAF」と省略

 

 

日本でも人気の高いホラーゲーム。

動画内でも語るとおり、Markは

 

「今までやったゲームの中で一番怖い」

 

と漏らすほどのゲームであり

ビックリが苦手な人や

心臓が弱い方は是非ご遠慮願いたい

作品の一つですね・・・w

 

なお、YouTubeのFNAF

パート1の再生数だけで5000万を超えており

それ以降のパートも1000を軽く超えています!

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Markplier(マークプライヤー)の素顔

 

普段はホラーゲーム

ゲーム実況をしているMarkですが、

普段の生活をほぼほぼ

動画にしている事もあり

動画投稿数もハンパないです。

 

 

投稿されているものには

彼の生活の一部を公開しており

そのユーモアあふれる編集は

部屋を紹介するだけでも

笑える物と化しますw

 

 

まだまだ紹介したりない

動画だらけですが!

詳しくはMarkplierの

YouTubeチャンネルにて!

 

Markplier(マークプレイヤー)のチャンネルはこちら!

 

Markplier(マークプライヤー)の壮絶なる人生

markplier3

大学時代

 

シンシナティ大学で

生物医学工業を学んでいたMarkは

父親の死をきっかけに

人生が悪い方へ悪い方へ流れてしまいます。

 

 

社会人になって

職に就いてもうまく行かず

事務の仕事に明け暮れ、

8時間パソコンのキーボードを

ただひたすら打ち続けるという

仕事をしていたそうです。

 

 

逃げたしたい人生の中、

ただ一つの救いになっていたのが

当時付き合っていた彼女

バーバラ(仮名)だったといいます。

 

 

しかし、母親は彼女を認めてくれず

仕事場の上司には「もう来なくていいよ」

と言われ仕事をクビになってしまいます。

 

仕事をクビにされてしまったMark

 

クビになったのをきっかけに

母親とMarkは喧嘩の末、

Markを家から追い出してしまいます。

ここからMarkはアパートに住む事に

 

 

仕事が無いので当然お金は貰えず

彼女には激怒され、愛想を尽かされ

結局別れられてしまう・・・

 

全てが嫌になったMarkは

自身のアパートに引き篭るように

なってしまったといいます。

 

引き籠もり生活を続けていたMark

 

ある日、Markはものすごい腹痛に襲われ

病院へ。実は、盲腸が大きく腫れ

副腎には拳ほどの腫瘍が・・・すぐに

緊急入院が必要になってしまう

程だったそうです。

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重大な決意

 

度重なる悪い出来事に

ストレスは最高潮に達しながらも、

韓国人の母と和解

継母も側にいてくれた事もあり、

なんとか乗り切る事ができた模様。

 

入院中のMarkはその時はじめて

 

 

「もう沢山だ。どうせなら自分がしたい事をやろう。」

 

 

と決意。退院後、すぐさま

ビデオ動画を撮ったといいます。

 

 

最初はハリウッド映画のような

「銃と爆発」をテーマとした動画を作りたいと

言っていたMarkですが、

それよりももっとゲーム実況や、

面白い動画を撮りたかったため

スケッチコメディビデオを撮影。

markplier4

 

YouTubeを始める前にいろんな事に取り組んで

技術を磨いていったMarkは、

自分がやりたかったゲーム実況

専念できるようになり

「自分が作りたかった物を全部

YouTubeでやろう!」と改めて

決意を固め、初めて

自分のチャンネルを作りました。

 

 

「最初は登録者数なんて気にしなかった。

少人数をいかに楽しませるか、それだけに専念した。」

 

 

気が付くと、登録者数は

ものすごい人数になり

多くの人がMarkを知り、

また、Markもそれが支えとなって

今を生きていける。

と語っています。

 

 

尚、このエピソードは

Draw my lifeというYouTubeの企画で

Markが実際に語った自分の話です。

 

 

いろんな場所に笑いを入り混じらせ

語ってくれるのですが、

すでに知ってる人でも、Markの印象が

ガラッと変わると思います。

英語が苦手でわからない人も

日本語字幕も簡単に出来るので、一度ご覧下さい。

 

友との別れ。そして、新しい一歩

 

『Cyndago』

Markplierとのコラボで有名な

YouTubeのチャンネルであり、

Markに撮影の仕方や

動画の編集を手伝い

友情を分かち合う場・・・でしたが。

 

 

2015年9月21日

Markが一つの動画を上げました。




Cyndagoのメンバーの一人

DANIEL KYREの訃報でした。

MarkはDANIELの事を深く慕っており

一人の友達として、

深く尊敬していたと語ります。

 

 

「DANIELは俺がやっていたことの

一部だったよ、大きな存在だった。」

 

 

こう語ったMarkの声は

悲しみと、やるせない気持ちが入り混じった

メッセージとなっていました。

 

 

2015年9月、正式に

Cyndagoはチャンネルを解散。

そこから一ヶ月、Mark自身も

何の音沙汰もない

状況が続きました。

引退を考えた

時期もあるでしょう。

 

 

2015年10月5日

Markは自身の

チャンネル再開を表明。

 

 

「Markplierのチャンネルは続きます。

俺と一緒に前に進んで欲しい。」

 

 

Markが残した言葉でした。

皆を引っ張って行こうという

意思が伝わる力強い発言でした。

 

 

Cyndago

最後のビデオは10月11日に

DANIELの人生を記念して

掲載されたものでした。

 

悲しみを乗り越えて、より一層

前へ進んでいこうという決意が

固まった出来事だったと思います。

 

まとめ

 

かくいう私も、Markplierさんの

動画をたくさん見ましたが、

いかに見てくれた人を笑顔に出来るか。

そんな事を考えながら作った動画は

見るだけで人を笑顔にさせてくれる

数々です。

 

国境を越えても、言葉がそんなに伝わらなくても

それでもなんとなく、伝わってくるもの

関心させられるものばかりですね。

 

知らない人も、前から知っている人も

是非一度Markplierの動画を一度

見てはいかがでしょうか!

 

きっと笑顔になれると思いますよ!

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