ストリートファイターV_20160826171850

そろそろこの同キャラ戦について記事を書きたいと思い着手してみます。僕個人として同キャラ戦は、絶対に負けたくない組み合わせにのひとつです。

僕以外の方でも、同キャラ戦は負けたくない!っていう方多いんじゃないでしょうか?

負けると格付けられた様な気持ちになりますよね。。。しっかり対策して勝っていきましょう!

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基礎確反まとめ。ガード後確定技

・百烈脚→屈大p百烈コンボ

・猫パンチ→距離により変える、最大で+8F。

・ノーマルスピバ→コパ中p中足百烈。

・EXスピバ→大kクラカンコンボ。

・屈大k→安定は立ち大p。距離によりコンボ。

キャラの理解。

同キャラ戦の場合は自キャラのフレームを覚えていないとお話になりません。上位の春麗使いになると確実に自分の技のフレームは理解しています。

まず自分のキャラの技の発生フレームや硬直差をしっかりと頭に叩き込んでください。

そして自分のキャラのフレームですので、同キャラ対策のためだけではなく他キャラとの対策でも必ず必要となる知識ですので、春麗を使う上で必須です。

そしてフレームだけではなく、セットプレイなどを多く知っていることも重要となります。自キャラについての知識差がもろに出てしまう組み合わせとなりますので相手より一歩でも多い知識をつけて差をつけましょう。

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立ち回りについて

僕が思うにこの組み合わせは気功拳をめぐる戦いになるのではないかと思います。

気功拳は隙が少ないため、飛び攻撃やVスキルもかなり先読みでジャンプしないと確定しません。

よって地上戦がメインとなるのですが、地上制圧力の高い気功拳を先に打たれると牽制もできないですし、相殺の玉も早く打たないと大pやレバ中pで追撃されてしまいます。

まずは自分が安全に玉を打てたら有利となりますので、さきに玉を打つことを考えましょう。

・気功拳対策

その1、遠目Vスキル

まず、気功拳対策としてVスキルがかなり機能します。「小足で安定して落とされるし、表裏択られるし、リスクしかなくない?」と思う方がいるかもしれませんが、そんなことありません。

使い方でかなり変わりますので、その使い方を説明してきます。

まず春麗側としては地上戦で安全に玉を打ちたいため、通常技が届く距離では気功拳はあまり打ってこず、牽制の間合い外となる中距離〜遠距離で玉打ちが増えるはずです。

実はこの距離は気功拳の間合いではなく、Vスキルの間合いなのです。

どういうことかというと、Vスキル後のJ大kがギリギリ届くぐらいの遠目でVスキルを使うことにより、小足対空されても相手はステップして表攻撃しか出来ません。表裏を択られることがない距離となるため、相手のリターンも少なめなのです。もちろん気功拳と噛み合ったらJ大kから屈大kなどでダウンを奪えるのでこちらのリターンは高いです。

しかし、遠目Vスキル大kにも弱点があります。それは発勁対空が容易で、発勁クラッシュカウンターからEX百烈という激痛反撃をもらうという難点です。

そこで発勁対空をもらわないために、Vスキルのモーション中に相手をガン見し、気功拳のモーションが見えたら大kを準備し、相手が何もしていなそうなら、空中百烈脚の準備をしてください。

こうすることにより、発勁対空には空中百烈で勝てて、気功拳には大kで勝てます。そして小足で落とされても安いのでリスクも少なめです。

相手はVスキルを見せられると気功拳を打ちづらくなるはずです。相手の気功拳を抑制したらこちらの気功拳を通していきましょう!

その2、猫パンくぐり&低空百烈越え

気功拳を盾に接近をするというのが春麗の上等手段です。これには玉で早めに応戦するか、玉抜けしか方法がありません。

玉で応戦も遅いと追撃の大pが飛んできます。ですので、猫パンチで潜ったり、低空百烈で越える動きも見せていきましょう。

タイミングは少し練習が必要かもしれませんが、大して難しくありません。これを見せられると気功後の前歩きがし辛くなります。しかし、やりすぎると猫パンや低空百烈をガン見され、発生後に屈大kで狩られてしまうのでやりすぎは禁物です。

「玉くぐりも狙ってるよ?」と意識付けさせられる程度でOKかと思います。

・低空百烈対策

春同キャラ戦でも低空百烈対策は必須となります。これを咎められるかられないかで、勝率が大きく変わるといっても過言ではありません。

いろいろ試してみましたが、低空百烈には屈大pが安定だと思います。猫パンなども挙げられていますが、結構シビアです。

屈大pの良いところは、見てから出しても安定して落とせて、なおかつ早めに反応できると落下後有利取れます。遅いと不利になってしまうのでその感覚はトレモで覚えてください。

また釣りの前ジャンプをされても屈大pで前に移動するので反撃もらいません。

低空百烈をしっかり咎められるとかなり有利に試合をすすめられますので、ぜったいに落とす動作を見せましょう!

まとめ

同キャラ戦の立ち回りはこんな感じです。このキャラはミスとの戦いだったりしますので、あとはいかにミスをしないかという戦いになると思います。自身の技術も向上させて安定した立ち回りをすることが大切だと思います。

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