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今日はラシードを対策していきたいと思います。このキャラには画面端で固められて動けなくなることが多く、対策していないと簡単には逃げられません。最近評価もガンガン上がっているキャラクターの一人かと思いますので要注意キャラクターです。

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基礎確反まとめ。ガード後確定技

・イーグルスパイク(蹴り突進)→ダッシュ立中p屈中k百烈。

・アサルトネイル(玉抜けコロコロからの蹴り)→深ければ立中p屈中k百烈。安定はEX百烈。超ド先端のみ確反無し。

・弱スピニングミキサー→弱は確反無し(春側+2F)。連打の長いやつには屈大pコンボ。

・6強p(中段)→立コア百烈。

・屈大k→屈大k安定。距離によりコンボ。

・ウインドショット(竜巻)→画面端で弱中ガードした時のみ立コア百烈確定。中央ではノックバックが大きいので確反無し。

間合い管理について

ラシードのコンボを一回くらってしまうとスピニングミキサーですぐに画面端まで持って行かれてしまいます。ラシードの勝ちパターンは画面端に追い込み、打撃固めと投げでループさせる事です。こうならないためにもラシードにコンボをもらわないよう慎重に立ち回る事が重要です。

ラシードは玉抜けを持っているためわかりやすく気功拳を打つのはやめましょう。遠目の気功拳は割と簡単に抜けてきます。

牽制は立大p先端が割としっかり当たる距離から立大p牽制をするとよいです。スカってしまう距離だと、立大kや屈大pを被せられてクラッシュをもらいやすいように思います。また立大kクラカンをもらうとかなり痛いので立大pと大気功をうまく混ぜて牽制していきましょう。

地上戦が苦しくなると飛び込みが増えてきます。ラシードは飛び込みもかなり厄介で、飛びからのイーグルスパイクで通常技対空をすかしてきます。ガードすればダッシュからコンボで手痛い反撃ができるのですが、イーグルスパイクがあるので小足対空が安定行動ではなくなります。しかもイーグルスパイクを食らうと結構減ります。
反応ができる方は空対空で落とすか前ステでくぐって立大p、が理想的ですが、反応がきつい場合は小足対空7、ガード3位の割合で飛びに対処すると良いと思います。

自分から触れられた場合はガンガン攻めて画面を押すと良いです。後ろにスペースを作れるとかなり有利に立ち回れるので画面を押す事を意識すると良いかと思います。

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画面端固め対策

画面中央ではジャングラが機能するため、そこまできつい状況にはならないのですが、画面端はこれが機能しなくなるので一気に苦しくなります。この状況を作らないように立ち回る事が目標ですが、画面端を作られてしまった場合抜け方を知らないと地獄が待っているので抜け方を書いておきます。

画面端の当て投げ対策。

ラシードは投げ間合いが広いため、密着で立コパや立コアを当てた後その場から投げが届きます。さらに投げ無敵のある立大kがあるため画面端では小技から投げと、小技から立ち大kで択られます。

垂直や前ジャンプをしても強スピニングミキサーで落とされてしまいますのでかなり不利な2択になっています。(こちらができるのは無敵技かガンガードです。小技暴れは全負けです。)

ゲージがなくて無敵技がないと、ガンガードしてグラップをするかしないかという選択肢しかないので、更に不利な読み合いに付き合わさせられます。

しかし、色々ためしているとかなり良い逃げ方を発見しました。それは初段のコパをガードしたらバックジャンプから三角跳びです。立大kだったらすかせますし、ジャンプ狩りの強スピニングミキサーも越えて画面端から脱出できます。
※三角跳びは頂点付近でしないと立大kくらいます。

当て投げでガンガン択ってくる相手には、1打目ガード後バックジャンプ三角跳びで画面端から脱出しましょう!

画面端ウインドショット固めへの対策。

ウインドショットはラシードの技の中でもかなり厄介な技です。画面中央ではそこまで脅威ではないのですが、特に画面端の固めでガンガン使われると本当に動けなくなります。抜け方がわからないとかなりきつい技ですので、知識を持っておきましょう。

強ウインドショットをガードしてしまうと、そこからキャンセルアサルトロール(コロコロ転がってくるやつ)で密着+2Fの状況を作られしまうので投げと打撃で択られます。

まず覚えておきたい点は、キャンセルウインドショットはコパ連打で割り込めます。

しかし、こちらがコパ暴れをしているのがわかると中p×2でコパ暴れ潰しをしてきます。その場合は遅らせ屈コパをする事によって両対応できます。

2発目の中pをガードした後にコパを押すくらい大きく遅らせてコパを押すイメージでコパを押すと、キャンセル強ウインドショットの場合は割り込み。中p×2の場合はガードとなります。

画面端の固めへの対策まとめ。

主に当て投げウインドショット固めが強いのでこの二つへの対処を頑張りましょう。

・当て投げの2択(投げと立大kの2択)→1打目ガード後バックジャンプ三角跳び。(頂点付近で三角跳びする事。)

・画面端ウインドショット固め→遅らせ屈コパ。(大きく遅らせる事。)

※どちらもこの行動を一点読みされた場合のみ負けますが、強い選択肢ですので対処されるまではずっとこれで大丈夫です。

その他

こちらが画面端で攻めている場面で、ラシード側が三角跳びで攻撃を仕掛けてくる場合がありますが、三角跳びが見えたらバックジャンプ投げをすると、かみ合えば空投げが成立し、かみ合わなくてもお互いスカリ画面を入れ替えられないのでオススメです。反応が若干遅れても地上喰らいではなく空中喰らいになるのでコンボになる恐れも減ります。

立大kや立大pはガード後春麗側が有利ですが、先端気味だと何も届かないので暴れると次のラシードの攻撃を食らってしまいます。ガード後は大人しく一旦下がるか、発勁などを置きましょう。

春使いの皆さんへ!

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