この記事は約 2 分で読めます。

先日までほぼ初心者に向けて送ってきた春麗の記事でしたが、今日から僕が思う他の春麗使いよりも一歩上に行くための中〜上級編に移行していきたいと思います。

今日はその第一弾。

昇り鷹爪関連をまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

昇り鷹爪→弱低空百烈orめくり中k。

このテクニックは春麗の中でも最難関テクニックと言って良いと思います。

出来るようになるとかなり強いです。

やり方は下記です。

・前ジャンプ直後に2中k→236弱k or 中k

見てからガード不可能な高速中段から百烈脚で表、中kでめくりとなる連携です。

なにが難しいかというと昇り鷹爪と弱低空百烈の入力です。

このテクニックは起き攻め時にかなり強いテクニックとなっており、ぴったり重ねた場合、昇竜もスカるため、相手が昇り鷹爪をガードできる選択肢は立ちガードのみとなります。

相手は昇り鷹爪1点読みで立ちガードしなければいけないため、対となる下段重ねとほぼ完全2択を迫れます。

注意点

・まずジャンプから最速で鷹爪を出さないとジャンプが高くなってしまい、次の技の発動が遅くなってしまいます。鷹爪が最速でなかった場合、次の弱百烈脚を最速で入力しても発生位置が高くなってしまい、最悪の場合百烈脚がスカリ無防備な状態で相手の目の前に着地してしまいます。

 

・次に最速鷹爪の後に最速で弱低空百烈を出すのですが、これも最速で出さないとしゃがみ相手に弱低空百烈がスカリます。弱低空百烈はヒットで有利、ガードされたら不利(-1F)となります。

 

ここまで見ると昇り鷹爪から弱低空百烈にするより、めくり中kにいった方がいい気もしますが、画面端で使用する場合裏に回ってしまう中kでは相手を端から逃がしてしまう可能性があるため弱低空百烈で表に落ちた方が良いです。

コツやネタ等

・鷹爪はしっかりと↓入力しないといけないので、9入力後、一瞬Nを挟み↓にレバーを入れる感じをイメージすると安定しやすいかと思います。

 

・昇り鷹爪には、基本は前ジャンプ鷹爪ですが、垂直鷹爪もアリです。メリット:出しやすい。デメリット:ど密着でないと当たらない。垂直鷹爪にした場合は空中百烈は中へ変更。

 

・離し入力で百烈を出してもOK。これには結構メリットがあり、もしミスって百烈が出なかった場合でもJ弱kが漏れないため、ミスった!と判断してから中kへ移行できます。しかし、ピアノ押し等が使えないため入力タイミングが若干シビアになります。【入力方法:鷹爪の時に2中k+弱kと入力しホールド、百烈の時に弱kのみ放す。】

まとめ

使えるようになったらピヨり寸前の読み合いや、ドット残りの読み合いを優位に進められると思いますので、かなり難しいテクニックですが、ぜひ使えるようになりましょう!

スポンサーリンク