今日は、春麗使い始めの頃にやったコンボ練習について書いてみたいと思いますが、まずはいろいろ調べた結果と、春麗を実践してみた結果、両方の視点から、春麗使いなるべく重要を下記の3点に絞ってみました。

・コンボの締めをスピバで締める事。

・低空百烈ができる事。

・基本セットプレイを3つできる事。

まずはこれのコンボの締めをスピバで締める事。について書いていきたいと思います。

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スピバ締めは最難関クラスのコンボ。

最初に基礎コンボを覚えない事には戦えないと思いやっていたコンボは

・屈コパ→立ち中p→屈中k→百烈脚

でしたが、どうやら最後をスピバ締めにするとダメージもあがり、ダウンも奪える。ということで、スピバ締めを練習しました。

やってみた結果、これがかなりムズい!

なぜムズいかというとスピニングバードキックは↓溜め↑kでの発動なので↓溜めを作らなきゃいけないのですが、コンボ内容をみていくと

・屈コパ→立ち中p→屈中k→スピバ

と、立ち中pのところで一回レバーをニュートラルにする必要があります。よって屈中kの間に↓溜めを作らなきゃいけないのですが、普通に中pのあと↓溜めしてたのでは溜めが完成しません。

コツは下記になります。
・屈コパ→立ち中pをできる限り最速で繋げ(先行入力で繋げる)、立ち中p→屈中kの間を広げる。
・立ち中p→屈中kは繋がるギリギリのところで繋げる。
上記2点を意識する事で、中pの後からスピバまでの間のフレームが増えるため、溜めが完成するようになります。

ちなみに中スピバ締めの場合は最速でキャンセルしないと繋がらないので2点のコツをしっかり行わなければならないのですが、弱スピバ締めの場合は中kから弱スピバを遅らせてもキャンセル可能なので、実践的なのは弱スピバ締めかもしれません。もちろん常に完璧にできる自信のあるからは中スピバ締めの方がダメージも大きいですのでそちらをオススメします。

ちなみに僕は中スピバが安定しなかったので、弱スピバ締めしています。実質これが安定するまで、1〜2週間はかかった気がします。

実践投入について

僕の場合はトレモ成功率7割を超えた時点で実践練習に移ってしまうのですが、実際トレモでの失敗率は、実践では倍になると考えていいと思います。

僕の場合は3割の失敗率がありますので実践では6割失敗します。トレモ成功率が95%くらいでやっと実践成功率が90%になるので、それくらいになるまではひたすらトレモと実践を繰り返し成功率を上げていました。僕は実践成功率が90%を超えたら次のステップに移行してもいいと思います。

その他覚えておきたい必須コンボ

最難関コンボが中スピバ締めかと思います。そして一番使用頻度の高いコンボもスピバ締めコンボです。これができたらその他のコンボも詰めていくと良いと思います。

・屈コア→立コパ→(立コパ)→百烈脚  起き攻めに必須。

・屈大p→弱百烈→屈コパ→弱スピバ  ノーゲージ最大

Vトリガー中

・2中k→屈コパ→屈中k→中スピバ  中段からのコンボ

ここで紹介したコンボができるようになれば、コンボについては初心者脱出だと思います。

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